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不用品買取をしてもらうにはパワーが必要だ

長らく押し入れの中にしまいこんだゲーム機など、いらなくなったものは思い出がしみついていてなかなか捨てられないものです。
同様に何度も読み返して黄ばんだ漫画や写真集などもすでにごみと認識されているにも関わらず捨てられないため、押し入れの一角はいつもぎゅうぎゅう詰めになっています。
これらは明らかに不要品であり、速やかにリサイクルショップに買い取ってもらったほうが幸せな品物です。
ただ、それを外に出すまでが実に多くのパワーを必要とします。
思い出が染みついている衣類や家具なども同様で、まだ使えるのにもったいないとか、二度と手に入らないとか、あの時あんなことがあったなあとか少しでも思い出しては整理の邪魔になります。
雑誌などは読みだすと止まらなくなりますし、漫画も気が付いたら整理どころか一日が終わっていたとの話はよく聞きます。
一度買取をしてもらうと決めたら、どんどん段ボール箱に放り込んでいくのも一つの手段です。

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